ヘッドライト 黄ばみ

ヘッドライトの黄ばみ除去!オートバックスの料金は?

ヘッドライトの黄ばみ

なんだかヘッドライトが暗くなってきたなと感じたら、選択肢は交換だけではなく、黄ばみを取り除いただけでも生き返る可能性があります。

走行摩擦、紫外線などで曇ったり、黄ばんだヘッドライトを磨くとHIDや高効率バルブの効果を100%発揮することができます。

ヘッドライトバルブ交換を検討している方は、ヘッドライトの表面がくすんだり黄ばんでいないかチェックしてからでも遅くはありません。

ヘッドライトの黄ばみの原因は?

黄ばみの原因

画像引用元:http://www.e-c-o-style.jp/post-143.html

車のヘッドライトの黄ばみが酷いと夜間の走行時の光量の不足や見た目が非常に古臭く感じてしまいます。昔の車にはガラスが使用されていたために、黄ばみの発生は有りませんでした。

この黄ばみが発生するようになったのは、ヘッドライトカバー部がガラスからポリカーボーネイトに変更されてからです。値段も安く、いろいろな形状に加工がされやすい事から採用されていますが、【熱】が弱点なのです。特に太陽による紫外線には非常に弱く、一番の黄ばみの原因は紫外線による劣化が上げられます。

他の原因としては、洗車などを小まめに行っていないとすぐに劣化してしまい黄ばんでしまいます。ワックス等の油分を付着したままの状態も黄ばみを促進させる原因になっています。

黄ばみを除去する裏技4ステップ

黄ばみ 除去方法

画像引用元:http://dacapo-osaka.com/a_la_carte/headlignt_cleaning_unsuccessful_cases.html

現在ではヘッドライトカバー黄ばみ除去クリーナーなどが販売されているのでそれで黄ばみを除去出来ます。

1.ヘッドライトを水洗いで綺麗にする
水洗いでヘッドライトの表面に付着しているホコリや汚れを綺麗にしっかり落とします。この時にしっかり落とし切れていないと磨く時にキズがついてしまいます。

2.ヘッドライトの周りをマスキングする
ヘッドライトの周りにマスキングテープを張ることでボディを傷つけない為に施す処置です。ただ、ヘッドライトを磨く時に丁寧に磨く事が出来ればマスキングテープで保護しなくても大丈夫です。

3.クリーナーで表面を磨く
カー用品店でヘッドライト用のクリーナーが販売されているので購入します。600円ぐらいのものから商品は有りますが、クリーナーとコーティング剤がセットになっている物がいいでしょう。

クロスにクリーナーを適量付けて磨いていきます。クロスが無ければキッチンペーパーやタオルでも大丈夫です。黄ばみが取れているか確認しながら万遍なく磨いていきます。全体の黄ばみが取れた段階で、汚れていないクロスなどでクリーナーを綺麗にふき取ります。

4.コーティングで仕上げる
クリーナーで綺麗に磨き終わった状態のままでも大丈夫なのですが、またすぐに黄ばんでしまいます。その為の防止としてコーティング剤で表面を保護します。

コーティング剤を塗布する時は専用のスポンジで塗って行きましょう。全体に塗り終わったら1分ほど乾かしてから、スポンジの綺麗な面でムラを慣らして完成です。

自分で黄ばみを除去することも可能ですが、【オートバックス】でもヘッドライトの黄ばみ除去をしてもらえます。

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ヘッドライト黄ばみ除去料金は?

黄ばみ除去の料金

ヘッドライトの黄ばみ除去をオートバックスでやってもらった場合の料金は、左右で3240円からになります。工賃は3240円は最低価格で、オートバックスの店舗によっても設定が異なるようですから、事前に近くの店舗に電話で問い合わせても良いでしょう。

時間の目安は20分なので、気軽に持ち込みですぐに終わりそうですね。もちろんお店が混んでいれば順番待ちで時間もかかる場合もあると思います。

交換しか頭になかったのにヘッドライトの黄ばみ除去だけで済めば、かなりお得になりますね。手入れをしていなければ、どなたの車体のヘッドライトでも汚れてきますので、定期的に黄ばみ除去してもらうのがお勧めです。

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